【ショートステイ里親向け】子どもが泣き止まないときに役立つおもちゃ

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ショートステイ里親になりたい方向け

初めて来た子がずっと泣いていて、どう接したらいいかわからない…」
里親として子どもを預かるとき、こんな場面に直面したことはありませんか?

お子さんは、環境の変化にとても敏感です。慣れない場所、知らない大人、いつもと違うにおい。それだけで頭の中がいっぱいになってしまうことも。

そんなとき、「夢中になれるおもちゃ」が一つあるだけで、場の空気がぐっと変わります。

私が実際に使ってみて「これは効果あった!」と感じたものを中心に、楽天で購入できるおもちゃをご紹介します。遊びの種類もバランスよく選びました。ぜひ参考にしてみてください♪

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子どもが夢中になれる!おすすめおもちゃ

おもちゃ選びのポイント
①すぐに「できた!」が感じられる達成感があるもの 
②手を動かし続けられる感覚系・操作系 
③ルールがシンプルで最初から楽しめるもの

達成感が嬉しいおもちゃ

「こうしたら、こうなる。」という予想が当たったら大人でも嬉しいですよね。できた!やった!という達成感が嬉しいおもちゃで遊ぶと、子どもの緊張感も和らぎ、里親が「できたねー!」と褒めることで話のきっかけになったりします。

いろんなしかけで子どもの感覚を刺激するおもちゃ。対象年齢8ヶ月。


型はめパズルで「できた!」を感じられる。対象年齢2歳。


包丁でスパッと切る感覚が爽快!一緒にごっこ遊びをすると仲も深まります。


感覚系、操作系が楽しいおもちゃ

スクイーズ・スピナーなどの感覚を刺激されるおもちゃ。手がとにかく動いてしまう子には、”触っていいもの”があるだけで落ち着きやすくなります。お人形をやぬいぐるみを抱きしめることで気持ちが落ち着くのもそう。
里親宅に来たばかりで緊張しているお子さんが、何も言わずに夢中になってくれることも多いです。声かけなしでも遊び始めてくれるのが助かります。

柔らかくて安心。ぷにぷにが気持ちいい!間違えて食べてしまわないように注意!


吸盤でテーブルや壁にくっつけられる。お風呂でも使えて便利!


くるくる回って爽快!子どもも大人も楽しめます。


独特の感触がやみつきに!室内で遊べるお砂セット。対象年齢3歳以上。


パタパタと回る感覚と、変化する形が気になり、ついつい回してしまうおもちゃ。


説明なしでも遊べるおもちゃ

ルールを説明しなくても遊べるおもちゃ。わかりやすくて誰でも簡単に始められます。
どう接していいか分からなくても、遊びながら楽しい時間を共有するだけでお互い笑顔になり、仲良しになれます。

光って楽しい!押す感覚がクセになる。点数がわかる進化したプッシュポップ。4歳ごろから。


動きを目で追っちゃう。ついついもう一回車を走らせたくなるおもちゃ。


写真のとおりに作るのも良し。自由に作るのも良し。子どもの創造力アップに。5歳ごろから。


どうしても体を動かしたいお子さんにはこれ

晴れた日は公園に行けば良いですが、雨で出かけられないのに「こどもが退屈そう。」「じっと座ってられないみたい。」そんな時は室内でも体を動かして遊べるものを。

体を動かす遊びは怪我をしやすいので、里親が目を離さずいざという時に備えておく必要があります。使用中は必ず近くで見守ってくださいね
怪我をしないよう注意して見ておくのは大変ですが、子どもがたくさん体を動かせばストレスも軽減、夜はしっかり寝てくれます。

歩くだけなのになぜかハマる!バランス感覚が鍛えられるおもちゃ。


コロコロ転がしたり、サポートしながらバランスとったり、子どもを抱っこしてボールに座って一緒に弾んだり。使い方はいろいろ。


小さい子は手を繋いであげて。大きくなったら自分で取っ手を掴んで遊べます。


まとめ

里親として子どもを迎えるとき、「何か楽しんでくれるものがあれば…」という気持ちはとても自然なことだと思います。子どもは環境の変化に敏感で、不安が体の動きや涙として出てきやすい。そんなとき、言葉よりも先に「遊べるもの」があることが、その子の緊張をほどくきっかけになることがあります。

お子さんが自宅からお気に入りのおもちゃを持ってくることもありますが、子どもは初めて見るものが大好き!見慣れた自分が持ってきたおもちゃより、里親のおうちにある初めてのおもちゃで遊びたくなります。

今回はいろんな種類のおもちゃを紹介しましたが、全部揃えなくても大丈夫。100均のおもちゃでも子どもが楽しめるものはたくさんあります。

私も最初のお預かりは手探りでしたが、「この子はこれが好きなんだな」とわかる瞬間が、その子との距離を縮めてくれました。里親活動は、正解がないぶん、遊びの時間を共有することで距離を縮めていくことが大切だと感じています。
子どもが気に入ったおもちゃが見つかれば、次に来るときもそのおもちゃで遊ぶのを楽しみにしてショートステイに来てくれるようになります。

ショートステイ中にお子さんが退屈そう、寂しくて泣いてしまったなんて時に、テレビやYouTubeを見せる前におもちゃを使って一緒に遊んで、自然と関係を深め、楽しいお預かりになると良いですね。

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